自己防衛の手段

援助交際をしている女の子の中には意外と賢い子もいます。

そういった子は、もし援助交際がばれそうになったときのために自己防衛の手段を持っているものです。

援助交際は、もしばれてしまうと犯罪になります。援助交際をする少女はたいていが高校生であるため、きっと退学は免れないでしょう。

しかも、援助交際が見つかってしまえば、自分にはお金が入ってこなくなってしまうのです。

そこで、もし援助交際がばれそうになったら少女は自分が強姦を受けた、という方向に話を持っていこうとするのです。

警察が来るのを見越して服を破り、自ら服を脱ぎ、おびえた顔をして泣き叫んでおけばいいのです。

さらに、相手が何か言う前にすかさず強姦された、などと証言してしまえば相手は立派な犯罪者になります。

もし携帯電話を手に入れることができれば自分と連絡を取り合っていた形跡も消しておきましょう。

こうすることで彼女は援助交際をしようとしていた立場から、強姦を受けた被害者になります。こうすれば周りも哀れんでくれることでしょう。

そうすれば示談金もせしめることができるかもしれません。男性の人生を破壊してしまうことに胸は痛みますが、自分の保身が第一なのです。